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紹介・逆紹介
患者像、受入条件、連絡方法、情報共有を整理し、紹介しやすい関係をつくります。
一法人の最適化ではなく、地域全体の医療・介護資源を患者の流れとして捉えます。

急性期治療が終われば、回復期、慢性期、在宅、介護へ移ります。逆に、在宅や介護施設で状態が悪化すれば、診療所や病院へつながる必要があります。
地域連携は「紹介件数を増やす営業」ではありません。どの患者を、いつ、どこへつなぐのかを地域の仕組みとして設計する仕事です。
患者像、受入条件、連絡方法、情報共有を整理し、紹介しやすい関係をつくります。
急性期から回復・慢性期、在宅・介護まで、退院後を含む患者導線を設計します。
機能の重複と不足を確認し、それぞれの医療機関・介護事業者の役割を接続します。
人口、医療需要、患者流出入、医療資源、アクセス、施設基準、病院機能を分析し、対象医療機関が地域で獲得すべき患者像と連携先を整理します。
分析結果は、地域連携室の営業先選定、紹介依頼、逆紹介、退院調整、医療・介護連携の具体的な行動へ落とし込みます。

経営課題を整理し、必要な支援範囲を確認します。